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Japan
アウトソーシング&ネットワークサービス
導入事例FENICS IP電話サービス ネットワークサービス
お客様導入事例  出版業B社様
PBX老朽化を契機に、IPセントレックスを導入!



導入の背景
B社様では、2つの事業所にPBXを導入、音声専用線にて接続し、拠点間の内線化をしていました。2つの事業所のうち、1つの事業所(約120名の拠点)のPBXが老朽化、保守期限を迎えており、内線網に ついて再構築の検討をされていました。


システム概要
「FENICS IP電話サービス」を採用し、内線網の再構築に加え、外線サービスも導入。
PBX老朽化拠点は、PBXをなくし、IPセントレックスにて構成。
PBXがまだ使える拠点については、VoIPゲートウェイを導入し、PBXを継続利用したまま、IP電話サービスを利用。
システム概要イメージ図
 
  耐ネットワーク障害性を高めるため、IPセントレックス導入拠点には、ネットワーク障害時の拠点内内線を 補完するバックアップ用SIPサーバを導入。またNTTの加入電話回線を収容するためのPSTNゲートウェイも 導入し、IP電話用の050番号とともに従来からの電話番号も継続利用できる形とした。


ニーズと導入効果
  導入費用の高いPBXの新規購入をせずに、耐障害性のある内線環境を構築したい
2事業所間を結ぶ音声専用線を、安価なネットワークに変更したい
1. PBX不要のIPセントレックスサービスを導入
IP対応の電話機を約120台導入し「FENICS IP電話サービス」に加入することで、 導入費用の高いPBXの新規購入が不要に。少ない初期投資で、PBXと同様の 内線環境を実現。またバックアップ用SIPサーバやPSTNゲートウェイも導入し、 耐障害性を高めた使い勝手のよい電話環境を構築。同時に外線サービスも利用 することで、コスト削減を実現し、導入費用回収のための期間短縮に貢献。
2. Bフレッツを利用したコストミニマムなネットワークへの移行
音声専用線を廃止し、FENICS IPネットワークへのアクセス手段としてBフレッツを 採用。コストミニマムな音声ネットワークを実現。 月額のトータルコストを約30%削減(導入前:約170万円、導入後:約120万円)

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