Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

  1. ホーム >
  2. ITサービス、ソリューション >
  3. ネットワーク >
  4. イベント・セミナー >
  5. 危機管理産業展2007 出展のご案内

危機管理産業展2007 出展のご案内

本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

富士通は、株式会社東京ビッグサイト主催の「危機管理産業展2007」におきまして、デモ展示ならびにルームプレゼンテーションに出展いたします。
災害対策/事業継続に関わる最新のソリューションをご体感いただきたく、皆様お誘い合わせの上ご来場いただきますようご案内申し上げます。

会期 2007年10月17日(水曜日)~10月19日(金曜日) 10時~17時
会場 東京ビッグサイト 西ホール・会議棟
東京ビッグサイトへのアクセス情報はこちら
主催 株式会社 東京ビッグサイト
公式サイト

http://www.kikikanri.biz/

入場料 2,000円(注)上記サイトから事前登録することにより無料でご入場いただけます。
ご案内状

PDF危機管理産業展2007 富士通グループ出展のご案内 (84KB)

展示デモ

『ITで守る』 ~富士通の安心安全ソリューション~

富士通ブースイメージ近年の日本では、地震・風水害などの自然災害による被害の増大に加え、感染症の流行、国際テロなど新たな脅威の出現を受け、防災、防犯といった「社会セキュリティ」対策が大きな課題のひとつとなってきています。このような状況を背景に、ITを活用した災害対策/事業継続に関連するニーズは、最近ますます増加しています。
『危機管理産業展2007』 富士通ブースでは、『ITで守る』“富士通の安心安全ソリューション”をメインテーマに、災害対策/事業継続に関わる様々なソリューション・先進技術をご紹介いたします。

デモ出展内容

No. デモタイトル ご紹介商品 概要
1 安心安全劇場
~そのリスク想定の範囲以内ですか?~

お客様の情報システム環境が災害によってダウンした際に、富士通データセンターで素早くバックアップ、復旧する様子をご覧いただきます。デモでは模型を用意し、分かり易く寸劇風で紹介します。

2 事業継続マネジメント(BCM)
~戦略策定から実施運用までトータルに支援~

社内実践をリファレンスモデルとした事業継続マネジメント(BCM)の手法をご紹介します。現状分析・ビジネス影響度分析・リスク環境分析による必要な対策戦略抽出などの「戦略策定フェーズ」と、計画書作成後の対策実施・教育訓練・評価改善の「実施運用フェーズ」をPDCAサイクルによりマネジメントするモデルです。

3 緊急地震速報システム
~大きな揺れが来る前に警報発令!~

気象業務支援センターから配信される緊急地震速報をもとに地震波到達までの時間を予測し、ディスプレイ表示、警告音にてお知らせします。富士通の緊急地震速報システムは、中小規模の事業所から全国規模の大企業までに対応するトータルシステムです。

4 事業継続を支援する緊急連絡サービス

災害時におけるステークホルダーとの情報共有を迅速に行う、E-mailによる緊急連絡サービスを展示。操業必要情報の早期連絡と収集による最適な製造ラインの確保と、企業活動要員の収集を紹介する。

5 どこでも位置がわかるソリューション
~位置把握へのチャレンジ~
(参考出展)
  • 位置情報把握システム

本ソリューションは人の位置把握を目的としたシステムで、GPS信号の届かない地下や屋内において自律的に位置把握を実現します。ベルトに装着したセンサーユニットが計測する体の向き、移動方向、移動距離、高度差のデータから装着者の位置、姿勢、体の向き等の動作データを自律的に取得します。

6 トンネル壁面のうき・はく離を非破壊検査
~高感度赤外線により50km/hの高速検査を実現~
(参考出展)
  • 高速走行型赤外線検査装置

富士通では、高感度高速応答特性を持つ赤外線検知器をはじめ、長年にわたって高度な赤外線応用技術を培ってきました。この赤外線検査装置は、トンネル壁面などの保全点検において交通規制することなく時速50Kmで走行し、赤外線画像データとして取得するものです。赤外線により変状(浮き、はく離など)の疑義箇所を温度差として捕らえる事で、トンネルの安心・安全に寄与します。

7 工場の安心・安全を最新ICTで支援!
~スマートフォンを活用した「所在確認」と「緊急通報・対話」~

構内無線LANネットワークとスマートフォンを活用し、位置情報監視・センサー連携による「リアルタイムな情報集約」と「アラームレベルや内容に応じた最適な自動振り分け通知」により、

  1. 人の状態や位置情報把握・異常時の気づきによる災害未然防止
  2. 対応の初動迅速化
  3. 災害時のリアルタイムな問題把握・適切な判断による被害最小化への取り組みを支援致します。
8 基幹システムの災害対策ソリューション

企業価値向上のため事業継続に対する社会的要求が高まる中、ITシステムの災害対策を進めると投資額やシステムの運用性に関する課題が顕在化しています。
これらの課題に解決するため、転送データ量を劇的に削減し回線費用を抑えながら、センター切り変えなどを短時間かつ簡便に実現するシステムをご紹介します。

デモ展示会場のご案内

富士通の展示は、西ホールの受付左側の出入口を入って正面右のブースにて行っています。

  • 展示場内の富士通ブースのご案内
  • 富士通ブース内の展示内容のご案内

出展者ルームプレゼンテーション

日時 2007年10月17日(水曜日)14時15分~15時15分
会場 西2ホール内2階会議室 (定員:80名)
タイトル 『ITで守る』~富士通の安心安全への取り組み~
概要 近年では、防災、防犯といった「社会セキュリティ」対策への関心が高まってきています。このような状況を背景に、ITを活用した災害対策/事業継続に関わるニーズは、今後ますます増加していくことが予測されます。お客様の持続的な経営や事業をサポートするこれら様々なソリューションを、事例を交えてご紹介します。

(注)ルームプレゼンテーションの受講は当日会場でお申込みください。

富士通グループ出展会社 (50音順)

お問い合わせ

富士通株式会社安心安全ビジネス推進室

 Webでのお問い合わせはこちら