ワタミフードサービス様は、すでに富士通と基幹システムのアウトソーシング契約を結んでいましたが、次期ネットワーク及びIP電話サービス導入にあたっては、より慎重にベンダーを選びたいという意向から4社を競合させることにしました。その結果、品質、セキュリティ、サポートという3つの判断基準をもとに富士通の「FENICS ビジネスIPネットワークサービス(以下ビジネスIP)」と「FENICS IP電話サービス」が選ばれました。 他のベンダーが低コストなインターネットVPNを推す中、富士通は、セキュリティを重要視してIP-VPN(ビジネスIP)を提案し、高い評価をいただいています。また、店舗など小規模な事業所では、データと音声を安全に1つのネットワークに統合できる点、既存のPBX(局内交換機)や電話機が活用できる点などもワタミフードサービス様のニーズに合致したようです。しかし、それ以上に評価を得たのは、パートナーとして求められる総合力でした。 「質の高いサービス内容、ネットワークの信頼性など、個々のスペックの魅力にも惹かれました。ですが、採用に至った最大の理由は、導入から運用まで一括サポートしてくれる点ですね」
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