センター紹介
東京第2システムセンター 2008年度グッドデザイン賞受賞
効率・安全・信頼のサービスを提供するため、最新技術による効果的な機能を有効活用できる環境を構築。その取り組みにより、2008年度グッドデザイン賞(注)を受賞しました。
(注)
グッドデザイン賞
1998年より財団法人日本産業デザイン振興会が主催する日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨運動で、世界でも有数の歴史と実施規模を誇るデザイン賞です。
受賞のポイント
運用・保守する人にとってわかりやすく使いやすいデザインにより人的ミスを削減する作業環境構築
マシンルームには多くのサーバラックが並び、その他にも空調機、分電盤、ダクトなどが存在する複雑な空間です。これまで蓄積したノウハウやヒアリング、現場調査により、運用、作業のしやすい空間を実現するデザインを行ないました。

消費電力量・CO2排出量を当社比最大50%低減するグリーンIT
熱流体シミュレーションによる検証、富士通専用ラックを構築など、これまでに培った運用ノウハウに基づき、世界最高水準の省エネや環境対策を行いました。

データセンターの信頼性を伝えお客様に安心していただけるデザイン

エントランスでは、センター入室の高度なセキュリティシステムをご説明するとともに、富士通のデータセンターの信頼性を明確に伝えることにより、お客様に安心していただける空間を構築しました。


