センター紹介
グローバルデータセンター
世界15ヵ国32拠点(2008年8月末現在)に広がる富士通グループのグローバルデータセンター。
24時間365日の有人監視、生態認証等を活用した入退室管理など万全のセキュリティを確保し、海外においても、安心してお客様にご利用いただける高品質なデータセンター環境をご用意しています。また、エネルギー効率性の高い最新技術を配備したデータセンターの新設・拡張も世界で順次行っています。
グローバルデータセンターご紹介
最新技術を適用した代表的なグローバルデータセンターをご紹介します。
London Northデータセンター(ロンドン近郊)

London Northデータセンター 外観
2008年6月に開設されたLondon Northデータセンター(LNDC)は、ビジネスクリティカルなシステムへの対応が可能なセンターとして、TUI(注1)より公式なTier3(注2)認定を受けた欧州初のデータセンターです。
LNDCは、遊休倉庫の再活用や高効率冷却システム・ディーゼルロータリーUPS等の導入など、環境負荷の最小限化を目指し設計・構築され、従来のデータセンターに比べ電力使用量を約半分に低減(PUE 1.4)しています。
Homebushデータセンター (シドニー)

Homebushデータセンター 外観
2008年10月に開設されたHomebushデータセンターは、富士通グループのオーストラリアにおける5番目となるTier3対応のデータセンターです。
冷却水を再利用する効率的な冷却設備を導入する等、CO2排出量削減を実現するエネルギー効率性に非常に優れたデータセンターです。
FeDC (シンガポール東部)

FeDC 外観
2009年1月に開設されたFeDCは、富士通グループのシンガポール3番目のデータセンターです。FeDCは、エネルギー効率に優れたセンターとなっており、効率的な動力設備、温度監視装置、および照明制御システムを導入することで、お客様のCO2排出量を10%から30%削減(従来比)することが可能になります。また、24時間の有人監視に加え、手のひら静脈認証や非接触式カードを利用した入退室管理をおこなうなど万全のセキュリティ対策も実施しています。
(注1)
The Uptime Instituteの略称。米国にてデータセンター事業者数十社によって設立され、各社のノウハウを集積し、「Tier Performance Standards」と呼ばれる認証基準を策定した。
(注2)
Tierとは、データセンターの品質を、付帯設備の冗長性などにより評価・格付けする基準。Tier1からTier4まで4段階の評価レベルがあり、数値が大きいものほど品質が高いことを表す。


