富士通

 

センター紹介
東京第2システムセンター

最先端技術と高品質運用で、お客様システムを災害から守り、高まる環境問題に配慮

最先端のグリーンテクノロジーとセキュリティを搭載し、お客様ニーズにお応えする国内再考水準のデータセンター 東京第2システムセンター

生体認証システム、RFIDタグ、ソフトゲート、映像監視カメラなど、先進のセキュリティ対策設備を導入した、都心から好アクセスの最新型データセンター。環境にも配慮しており、熱流体シミュレーションによる高効率の空調やラック配置など、大幅な省電力を実現しています。

東京第2システムセンター 2008年度グッドデザイン賞受賞

効率・安全・信頼のサービスを提供するため、最新技術による効果的な機能を有効活用できる環境を構築。その取り組みにより、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。

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災害対策 -Disaster Recovery-

地震対策

東京都の地域危険度評価AAAを受けた安心の立地環境。鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)の強固なビル構造に加え、通常の2倍以上の強度をも持つコンクリートを鋼管に入れたCFT柱、揺れを大幅に吸収する制震壁など様々な耐震・制震設備を設置。

安定稼働

高集積化によるラックあたりの電源容量の増加、また事業継続に対応するため高効率UPSと自家発電機を実装。万が一、停電時にはUPSが即座に稼働し、自動的に自家発電機に切り替わる仕組を導入。お客様システムの無停止運転が可能です。

セキュリティ -Security-

入室者全員の静脈認証が行われないと、入室できない共連れ防止機能を装備。マシンルーム内では、通過方向が分かるタグリーダーを設置。不要エリアへの立入りを警告、抑制するソフトゲートで仮想的にエリアを区分、管理。

グリーンテクノロジー -Green Technology-

空調設備

熱流体シミュレーションによる検証を行うことで、熱だまりなど、障害の原因を完全に排除。
運用要員にヒアリングを実施し、富士通専用ラックを構築。開口率80%の確保。温度、電流の遠隔監視により異常を未然に防御します。(異常が発生した場合はLEDランプが点滅)

消費電力レポートサービス

お客様システムの最適な省電力化を支援するためにセンター内で消費している電力量(換算値)を毎月レポートにまとめご報告するサービスを、2008年9月より提供開始しています。

ITシステム・空調・電源など付帯設備の消費電力を測定 ITインフラの消費電力を毎月評価することにより、次期システム構築時に省電力化が可能

センター概要

項目 実施内容
災害対策 給電方式 3相3線66KV、特高本線・予備線2回線受電(無停電保守対応)
特高変電設備二重化
停電対策 UPS設置(冗長化構成)
自家発電機設備
備蓄用燃料タンク
地震対策 耐震架台の設置(ラック、設備機器)
漏水対策 漏水センサーの設置
火災対策 新ガス消火設備の設置
超高感度煙センサーの設置
雷対策 電源供給は、CVCFによるインバータ給電
特高:アレスター設備の設置
低圧:アレスター・サージアブソーバの設置
防犯対策 侵入防止 RFIDタグによる先進セキュリティシステム
生体認証装置の設置
共連れ防止システムの設置
防犯監視 ITV監視設備の設置
金属探知機の設置 
データ保管 耐火保管庫の設置

【カタログ版PDFデータ】

本ページでご紹介している東京第2システムセンターのカタログPDFです。印刷・ダウンロードなどはこちらをご利用ください。

PDF東京第2システムセンターカタログ(1.78MB/見開きA4・4ページ)

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