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富士通の先端映像技術の活用

メディアクラウド

最先端の映像処理技術をクラウド上で実現

動画・静止画・音声などのメディアを利用する技術は、デジタル化、高精細化、3D化に伴いますます高度化し、利用端末もデジタル家電やスマートフォン/タブレット端末などへ多様化しています。

富士通の「メディアクラウド」は、映像メディアの高度利用時の課題である、専門的な画像処理、多様な端末への対応、膨大なデータ処理をクラウドで解決します。最新映像技術と豊富なリソースによる映像変換/蓄積、画像の特長や音声/テロップによるシーンの検出、オンライン編集、高画質化などの様々な機能をプラグインとして提供し、お客様のシステム/サービスからオンデマンドでリーズナブルに利用する事ができます。

クラウドで提供される機能例

  • 映像のシーンや音声/テロップから見たい部分を検索
  • 画像/動画の色や明るさを補正して見やすく
  • テキスト翻訳と音声合成による自動翻訳
  • 動画素材のオンライン編集
  • 大量の動画素材の高速エンコード/トランスコード
  • 画像解析を活用したインテリジェント映像監視

このソリューションを実現する製品/サービス

映像・メディア技術研究

機器からヒトへと歩み寄るインターフェースをめざして

パソコンや携帯電話、デジタル家電、カーナビなどのICTを活用した機器とユーザーとのインターフェースとして、映像・音声・文字や図形の役割はますます重要になっています。富士通研究所では、人にやさしいサービスを提供するために必要な、機械が人間に歩み寄るインターフェース技術として、音声合成、音声処理、手ぶれ補正、電子ペーパー、画像圧縮、文字認識、自動画質補正、動画のシーン認識/検索などの最先端の技術研究を進めています。

研究技術の例

  • 画像圧縮技術
  • 音声合成/音声信号処理技術
  • 文字認識技術
  • 自動画像補正技術
  • 自動車で使う新技術
  • カラー電子ペーパー

導入事例のご紹介

世界初!超高精細映像を実現するスーパーハイビジョン映像伝送システム用コーデック装置を開発

日本放送協会 放送技術研究所様にH.264符号化方式の研究開発用装置を納入

世界初、車載用ディスプレイの直射日光補正機能を搭載したLSI「Vivid View Processor(tm) 3」を開発

カーナビゲーションブランド「ECLIPSE」を展開する富士通テン(株)は、世界初車載用ディスプレイに直射日光が当たった際の視認性を向上させるLSI「Vivid View ProcessorTM 3」を、富士通セミコンダクター(株)および(株)富士通研究所と共同開発しました。このLSIでは、LEDバックライト制御による省電力化も実現しています。

詳細情報

映像技術富士通研究所によるメディア処理に関する最新研究技術

映像関連デバイス

世界の映像機器を支える富士通の画像処理デバイス

デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯電話などの高画質化を支えるのは、増大する画像処理データを高画質かつ高速で処理する技術とそれを実現するデバイスです。
富士通は、長年にわたり世界のカメラベンダーから高く評価されてきた画像アルゴリズム、H.264のコーデック技術をさらに進化させ、高画質静止画、高精細なフルハイビジョン動画を支えるデバイスを提供し続けています。

映像関連デバイスの例

  • デジタルカメラ/ビデオカメラ向け画像処理LSI
  • MPEG-2/H.264映像処理LSI
  • 自動車向けグラフィック処理LSI

導入事例のご紹介

静止画も動画も美しく!第6世代「Milbeaut」イメージングプロセッサ 新発売

毎秒約8コマの高速連写・フルHD動画(1920かける1080ピクセル)の高画質化を実現

詳細情報

次世代の映像・コンテンツ配信がお客様のビジネスを拓く

日々の仕事を映像でもっと効率的に分かりやすく

最新技術で現場業務を改革

富士通の映像ソリューション適用例ご紹介。富士通の様々な映像技術・製品・サービスの活用によって実現可能なソリューション例をご紹介いたします。

映像ソリューションに関するお問い合わせ

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