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FENICSⅡ M2Mサービス

遠隔地に点在する管理対象物の情報をセンターに集約、
活用するためのネットワークサービス

通信機器の小型化やワイヤレス技術の発展を背景として、機械などの「モノ」に通信機能を付加し、これまで現地に行かなければ把握できなかった「モノ」の状態や位置を遠隔地からモニタリング、その情報をどこからでも活用することが可能になっています。

富士通のFENICSⅡ M2Mサービスは、お客様の「モノ」に組込む通信機器、グローバルなモバイルネットワーク、データを蓄積・抽出するセンター機能を一括提供し、業種・業態に合わせてお客様の製品・サービスの価値向上を実現します。

M2Mとは
M2M(エムツーエム、Machine-to-Machineの略)とは、ネットワークに繋がれた機械同士または機械と情報システムが人間を介在せずに相互に情報交換し、自動的に最適な制御が行われるシステムです。

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特長

M2Mサービス基盤をワンストップで提供

稼動情報収集・遠隔制御を行うための基盤(通信機器、ネットワークサービス、認証基盤、データベース)を、ワンストップで提供可能です。

グローバルに展開可能

国際回線はマルチキャリアに対応し、M2Mを組み込んだ機器を利用する国や地域に応じた最適なネットワークをインテグレーションします。

高いセキュリティの確保

閉域ネットワーク、プライベートクラウドにより、セキュリティを確保します。

SaaSとの連携が可能

通信機器からデータセンターを経由したセキュアなインターネット接続が可能です。Web会議など外部のサービスと連携することができ、お客様サポートセンター等から現地機器の遠隔保守や現地作業員のサポートが行えます。

サービス内容

本サービスのメニュー体系、概要をご紹介します。

活用例

多業種で応用できる活用例です。



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