アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)のご紹介

許可されているPC以外の接続を防止、セキュリティレベルのチェックを実施
PCの正当性をチェックし、不適格なPCの接続先を制限
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IPCOM Lシリーズはユーザ認証に加えSystemwalker Desktop Inspectionと連携し、PCの検疫チェックを行います。
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MACアドレスにより正規PCか許可された持ち込みPCかをチェック。さらにインストールが義務づけられたソフトウェアの有無、ウイルス定義パターンファイル版数をチェックしてアクセス可能な範囲を制御します。
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クライアントに特別なソフトをインストールする必要がありません。(注)
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(注)Systemwalker Desktop Inspectionは、認証を簡略化するための専用ソフトが付属されていますが、専用ソフトのインストールは必須ではありません。
既存ネットワークへアドオン型の検疫ソリューションを実現
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フロア集線スイッチをIPCOM Lシリーズに置き換えることで、既存ネットワークの変更の切替をほとんど伴わすに、サーバセグメントを保護する検疫ソリューションを導入可能です(同時に認証、管理サーバも追加します)。
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IPCOM Lシリーズ1台で500ユーザを認証可能です。
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ユーザ認証後、権限に応じてサーバへのアクセス管理もできます。(例えば経理サーバへアクセス許可/遮断等)
万が一ワーム / ウイルスに感染した場合も、上位ネットワーク・サーバを保護
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万が一、持込PCがワームに感染したまま業務ネットワークに接続された場合、IPCOM Lシリーズで検知し、セグメント単位で通信を遮断します。(ワーム拡散防止機能)
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(注):ネットワーク型のワームのみに対応、メールに添付されたワームに関しては検出することはできません。
アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)を利用したオフィスのご提案

アクセスセキュリティモデルの「ここがポイント」
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富士通のネットワーク製品とミドルウェア製品の連携により、お客様のセキュリティポリシー(アクセス範囲分けや持込PCの接続条件等)に柔軟に対応します。
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ボックス型スイッチで、ネットワーク型ワーム検知・拡散防止できるのは、富士通だけ!
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既設ネットワークに追加するだけで容易にセキュリティを強化します。冗長化にも対応!
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検疫辞書(注) を富士通サポートセンターから自動でダウンロードすることで、低コストでの運用が可能です。
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(注):セキュリティパッチやウイルスパターンの適用状況を検査するための定義体。
アクセスセキュリティモデルのシステム構成例

