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  7. アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)

アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)のご紹介

ワークスタイルの変革を目指して。富士通のオフィス・イノベーションモデルが、現場のワークスタイルを変革し、競争力を強化します。

許可されているPC以外の接続を防止、セキュリティレベルのチェックを実施

PCの正当性をチェックし、不適格なPCの接続先を制限

  • IPCOM Lシリーズはユーザ認証に加えSystemwalker Desktop Inspectionと連携し、PCの検疫チェックを行います。

  • MACアドレスにより正規PCか許可された持ち込みPCかをチェック。さらにインストールが義務づけられたソフトウェアの有無、ウイルス定義パターンファイル版数をチェックしてアクセス可能な範囲を制御します。

  • クライアントに特別なソフトをインストールする必要がありません。(注)

  • (注)Systemwalker Desktop Inspectionは、認証を簡略化するための専用ソフトが付属されていますが、専用ソフトのインストールは必須ではありません。

既存ネットワークへアドオン型の検疫ソリューションを実現

  • フロア集線スイッチをIPCOM Lシリーズに置き換えることで、既存ネットワークの変更の切替をほとんど伴わすに、サーバセグメントを保護する検疫ソリューションを導入可能です(同時に認証、管理サーバも追加します)。

  • IPCOM Lシリーズ1台で500ユーザを認証可能です。

  • ユーザ認証後、権限に応じてサーバへのアクセス管理もできます。(例えば経理サーバへアクセス許可/遮断等)

万が一ワーム / ウイルスに感染した場合も、上位ネットワーク・サーバを保護

  • 万が一、持込PCがワームに感染したまま業務ネットワークに接続された場合、IPCOM Lシリーズで検知し、セグメント単位で通信を遮断します。(ワーム拡散防止機能)

  • (注):ネットワーク型のワームのみに対応、メールに添付されたワームに関しては検出することはできません。

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アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)を利用したオフィスのご提案

セキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)を導入したオフィスのご提案例

アクセスセキュリティモデルの「ここがポイント」

  • 富士通のネットワーク製品とミドルウェア製品の連携により、お客様のセキュリティポリシー(アクセス範囲分けや持込PCの接続条件等)に柔軟に対応します。

  • ボックス型スイッチで、ネットワーク型ワーム検知・拡散防止できるのは、富士通だけ!

  • 既設ネットワークに追加するだけで容易にセキュリティを強化します。冗長化にも対応!

  • 検疫辞書(注) を富士通サポートセンターから自動でダウンロードすることで、低コストでの運用が可能です。

  • (注):セキュリティパッチやウイルスパターンの適用状況を検査するための定義体。

アクセスセキュリティモデルのシステム構成例

セキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)を導入したオフィスのシステム構成例

アクセスセキュリティモデル導入ご提供価格例

クライアント端末数が100台の場合 : 4,200,000円~(税別)

クライアント端末数が500台の場合 : 6,400,000円~(税別)

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