活用例(6) - オフィス・イノベーションモデル 活用例
モデル組み合わせによる活用例
モデルの組み合わせによるケーススタディー
15のテンプレートモデルを組み合わせることで、様々な現場の利用シーンにフィットしたオフィス・イノベーションを展開することができます。
典型的な例として、テレビ会議による営業効率アップ、通話録音機能によるクレーム対応処理、携帯電話を活用した日報報告等が考えられます。
しかしこれらはほんの一例に過ぎません。オフィス環境で得ていた便利さと安全性を、必要に応じて、いつでもどこにおいても実現する、あるいは従来のオフィス環境以上に使いやすいストレスフリーのコミュニケーション環境を実現しながら、「いつでも、どこでもオフィス」を構築する―それがオフィス・イノベーションモデルのコンセプトなのです。
ネットワーク製品の選定・構築・保守・運用を一括で任せたい
組み合わせモデル:PCリモートアクセスモデル(Mobile-LCM)
社外から社内へのアクセス環境を構築したいが、サービスが多様化する中でサービス選定も何をどう検討したらよいかわからない
しかも、システム導入後は、ウイルス対策を含めた運用や保守に手間をかけず、本来の業務に専念したい。
そんなお悩みのお客様はいらっしゃいませんか?
富士通の「PCリモートアクセスモデル(Mobile-LCM) 」なら、短期間で、確実に、強固なセキュリティをもったモバイルアクセス環境を構築することができます。
しかも、通信キャリアや機器の選定から構築、保守、運用まで一括でお任せすることができます。
エンドユーザのトラブル問い合わせ(ID/PAS忘却・紛失・故障等)やQA対応等も、専用のヘルプデスクで対応することによりお客様の運用負荷を軽減が可能です。また、アクセスログ解析やビリング(請求)関連の各種サービスも実施しており、煩雑な業務は専門家に任せて、本来の業務に専念したい、といったお客様のお手伝いをさせていただきます。
お客様のご要望
社外から社内ネットワークへのセキュアなアクセス環境を構築したい
モバイル環境に必要な一連の機器・運用・保守等を一括して任せたい
ソリューション
お客様のモバイル環境のライフサイクルに合わせたサービスをご提供
「マルチキャリアサポート」、「多彩なアクセス手段」、「充実したヘルプデスクサポート」により、最適なモバイル環境のトータルアウトソーシングを実現
ご提案
PHSを利用し自社でRAS(リモートアクセスサーバ)を運用している場合は、高速モバイルサービスの導入を機に、富士通のMobile-LCMサービスでサービス選定から運用・保守までのアウトソーシングを実施可能です。運用負荷の軽減によりTCOの削減も実現可能です。
その他のモデル組み合わせによる活用例
オフィス・イノベーションモデルによるワークスタイルの改革は、これだけではありません。
豊富なモデルを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応いたします。
他の活用例をご覧になって、富士通のオフィス・イノベーションモデルの新たな世界を、ぜひご実感ください。
活用例一覧
ネットワーク製品の選定・構築・保守・運用を一括で任せたい
