活用例(1) - オフィス・イノベーションモデル 活用例
モデル組み合わせによる活用例
モデルの組み合わせによるケーススタディー
15のテンプレートモデルを組み合わせることで、様々な現場の利用シーンにフィットしたオフィス・イノベーションを展開することができます。
典型的な例として、テレビ会議による営業効率アップ、通話録音機能によるクレーム対応処理、携帯電話を活用した日報報告等が考えられます。
しかしこれらはほんの一例に過ぎません。オフィス環境で得ていた便利さと安全性を、必要に応じて、いつでもどこにおいても実現する、
あるいは従来のオフィス環境以上に使いやすいストレスフリーのコミュニケーション環境を実現しながら、
「いつでも、どこでもオフィス」を構築する―それがオフィス・イノベーションモデルのコンセプトなのです。
通話記録を利用し顧客からのクレームにきめ細かく対応
組み合わせモデル:ベーシックモデル、 オフィスアプリケーション連携モデル(ユニファイドメッセージサービス)
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顧客からのクレーム電話が、担当者が外出中のためになかなかつながらない……
電話を取り次いだ別の社員がディテールを伝えられないがためにトラブルを増幅させてしまう……
どれも珍しいことではありませんが、出来うる限り避けたい事態です。
そこで、富士通ではベーシックモデルとオフィスアプリケーション連携モデルの組み合わせをご提案いたします。
二つのモデル組み合わせによって、オフィス内の社員がクレーム電話を受けながら自動的に音声メッセージをサーバに録音、その内容を担当者が確認するシステムを構築します。
このシステムによって、顧客のクレーム内容を、担当者にそのままのかたちで正確に伝えることが可能になりました。
またメール通知システムを利用することによって、クレーム電話を受け付け、その内容がサーバに保存されたことを担当者にいち早く知らせることができますので、
これまでよりいっそう迅速な対応が可能となります。
活用例 お客様対応もスムーズに!
その他のモデル組み合わせによる活用例
オフィス・イノベーションモデルによるワークスタイルの改革は、これだけではありません。
豊富なモデルを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応いたします。
他の活用例をご覧になって、富士通のオフィス・イノベーションモデルの新たな世界を、ぜひご実感ください。

