活用例(2) - オフィス・イノベーションモデル 活用例
モデル組み合わせによる活用例
モデルの組み合わせによるケーススタディー
15のテンプレートモデルを組み合わせることで、様々な現場の利用シーンにフィットしたオフィス・イノベーションを展開することができます。
典型的な例として、テレビ会議による営業効率アップ、通話録音機能によるクレーム対応処理、携帯電話を活用した日報報告等が考えられます。
しかしこれらはほんの一例に過ぎません。オフィス環境で得ていた便利さと安全性を、必要に応じて、いつでもどこにおいても実現する、
あるいは従来のオフィス環境以上に使いやすいストレスフリーのコミュニケーション環境を実現しながら、
「いつでも、どこでもオフィス」を構築する―それがオフィス・イノベーションモデルのコンセプトなのです。
社内では内線電話、社外では携帯電話
業務アプリケーション連携でケータイをビジネスツールとして活用
組み合わせモデル:ベーシックモデル、 無線LANデュアル端末連携モデル、 携帯リモートアクセスモデル、 携帯電話活用モデル(日報報告システム)
![]()
最もイメージしやすいモデルの組み合わせといえるでしょう。携帯端末を内線/携帯電話として利用、
会社宛のメールを出先で確認したり、社内ネットワークのデータベースにアクセスして必要な情報を取り出すことができるモデルです。
最大のメリットは、担当者が席を外している間にかかってきたお客様からの電話をダイレクトにつなぐことができることです。
担当者が社内のどこかにいるか、社外にいるかはSIPサーバが自動的に検知し、最適の回線を選んでコールします。
相手と電話がつながらないために電話をかけ直す手間、あるいはメモ取りに費やす時間は、年間を通して驚くほどロスになっています。
在社の社員が内線電話を取り次いで外出先の担当者に取り次ぐ手間が省かれるため、業務の集中度は大幅にアップします。
活用例 営業利用シーン
その他のモデル組み合わせによる活用例
オフィス・イノベーションモデルによるワークスタイルの改革は、これだけではありません。
豊富なモデルを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応いたします。
他の活用例をご覧になって、富士通のオフィス・イノベーションモデルの新たな世界を、ぜひご実感ください。

