モデル組み合わせによる活用例(1-4)
工場内でも「無線LANデュアル端末」を快適運用

モデルの組み合わせによるケーススタディー
15のテンプレートモデルを組み合わせることで、様々な現場の利用シーンにフィットしたオフィス・イノベーションを展開することができます。
典型的な例として、テレビ会議による営業効率アップ、通話録音機能によるクレーム対応処理、携帯電話を活用した日報報告等が考えられます。 しかしこれらはほんの一例に過ぎません。オフィス環境で得ていた便利さと安全性を、必要に応じて、いつでもどこにおいても実現する、あるいは従来のオフィス環境以上に使いやすいストレスフリーのコミュニケーション環境を実現しながら、「いつでも、どこでもオフィス」を構築する―それがオフィス・イノベーションモデルのコンセプトなのです。
工場内でも「無線LANデュアル端末」を快適運用
組み合わせモデル:マイグレーションモデル、 無線LANデュアル端末連携モデル
無線LANデュアル端末を使いたいんだけど、工場は電波ノイズが強いので、無線LANデュアル携帯は使えないんだろうな……
しかも電話端末は従来の機器が使えたら導入コストが押さえられるのに……
そんな風にお悩みのお客様はいらっしゃいませんか?
富士通の「無線LANデュアル端末モデル」なら、これまでの構築経験を活かし、工場内でも安心してご利用いただくことが可能です。また、構築にあたっては、従来の電話端末を利用できるので、導入コストも大幅に押さえられます。
お客様のご要望
- 現行使用しているPBXは老朽化しているが、電話端末は流用し、初期費用を抑えたい
- 工場内どこへ移動しても、常に連絡がとれるようにしたい
- 簡単にモバイルシステムを導入したい
ソリューション
- PBXのみ入替え、電話端末はそのまま利用可することにより、初期費用を抑えて導入
- 高いセキュリティを保つ無線LANデュアル端末を内線電話とし導入
- 既存のネットワークに、無線LANをアドオン。スムーズな構築を実現

ご提案
電話帳やプレゼンス機能などのアプリケーションと連携させることで、携帯電話をより有効にビジネスに活用し、業務効率化を実現することが可能です。
その他のモデル組み合わせによる活用例
オフィス・イノベーションモデルによるワークスタイルの改革は、これだけではありません。
豊富なモデルを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応いたします。
他の活用例をご覧になって、富士通のオフィス・イノベーションモデルの新たな世界を、ぜひご実感ください。
活用例一覧
- 通話記録を利用し、お客様対応を迅速に
- 他事業所でも自分の端末(内線番号)が利用可能!業務の効率化で生産性向上!
- オフィス・フロアーのワイヤレス化で「オフィス・フリー」が実現可能!!
- 工場内でも「無線LANデュアル端末」を快適運用
- 既設PHSと無線LANデュアル端末の混在運用で導入コストを大幅削減!
- 既設PBXとIP-PBXの併行稼働で導入コストを大幅削減!
- 携帯電話をビジネスツールとして活用し、現場で即解決
- 携帯活用で業務効率化、セキュリティ強化実現!
- ネットワーク製品の選定・構築・保守・運用を一括で任せたい
- 大学でも「認証・検疫機能」で安全な環境を構築
- 現場に負担をかけず、セキュリティ対策を強固に
