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モデル組み合わせによる活用例(4-1)
大学でも「認証・検疫機能」で安全な環境を構築

ワークスタイルの変革を目指して。富士通のオフィス・イノベーションモデルが、現場のワークスタイルを変革し、競争力を強化します。

モデルの組み合わせによるケーススタディー

15のテンプレートモデルを組み合わせることで、様々な現場の利用シーンにフィットしたオフィス・イノベーションを展開することができます。
典型的な例として、テレビ会議による営業効率アップ、通話録音機能によるクレーム対応処理、携帯電話を活用した日報報告等が考えられます。 しかしこれらはほんの一例に過ぎません。オフィス環境で得ていた便利さと安全性を、必要に応じて、いつでもどこにおいても実現する、あるいは従来のオフィス環境以上に使いやすいストレスフリーのコミュニケーション環境を実現しながら、「いつでも、どこでもオフィス」を構築する―それがオフィス・イノベーションモデルのコンセプトなのです。

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大学でも「認証・検疫機能」で安全な環境を構築

組み合わせモデル:アクセスセキュリティモデル(認証ネットワークSR-Sシリーズ)アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークSR-S)アクセスセキュリティモデル(検疫ネットワークIPCOM Lシリーズ)


個人所有のパソコンを使ってネットワークにアクセスしてくるが、それらのパソコンがウイルスなどに感染していないか心配だ。
セキュリティレベルの低いパソコンからのアクセスを制御したい。また、セキュリティパッチなどを強制的に適用させたりした。
万一感染しても、ウイルスの拡散を防止したい。
でも、民間企業のように大規模な予算投資もできないし……

ネットワークに関する課題は多様です。
富士通のオフィス・イノベーションモデルの「認証」「検疫」ソリューションなら、安価で、手軽に、しかも確実に認証や検疫の環境を構築いただくことが可能です。

お客様のご要望

  1. 正当な利用者にのみネットワークの利用を許可したい

  2. 誰がいつネットワークを利用していたかを管理したい

  3. 利用者の導入負担をかけさせたくない

  4. セキュリティレベルの低いパソコンからのアクセスも制御したい

  5. ワームの拡散を防止したい

矢印

ソリューション

  1. 「認証」機能付きの「SR-Sシリーズ」、「IPCOM Lシリーズ」の導入で、ネットワーク利用を許可

  2. 誰がいつ利用したかを、認証サーバで一括管理

  3. 利用者は事前に専用ソフトウェアをインストール不要

  4. 検疫ネットワークにより、セキュリティレベルの低いパソコンのアクセスを制御

  5. ワーム拡散防止機能により、ワームを検知・遮断

大学でも「認証・検疫機能」で安全な環境を構築

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その他のモデル組み合わせによる活用例

オフィス・イノベーションモデルによるワークスタイルの改革は、これだけではありません。
豊富なモデルを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応いたします。
他の活用例をご覧になって、富士通のオフィス・イノベーションモデルの新たな世界を、ぜひご実感ください。

活用例一覧

モデル紹介

  メリット・特長  |   モデル体系  |   導入実績  |   活用例  |   カタログ  

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