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クラウド環境に適した業務システムを見極め、適切な環境に短期間・低コストで移行することで、既存アプリケーションとレガシー資産の近代化をはかります。 さらに、移行後の アプリケーション運用・保守まで一貫したサービスを提供します。
この「APMモダナイゼーションサービス for Cloud」を加速するサービスとして、既存の業務アプリケーションを当社がお預かりし、保守運用を飛躍的に向上させる「アプリケーション資産お預かりサービス」の提供を開始しました。
アプリケーション資産お預かりサービスご紹介資料 (5,093KB / A4・20ページ)
業務、アプリケーション、データなど多角的な観点で、お客さまの現行システムの見える化を行います。見える化した情報をもとに、資産のスリム化を実現し、さらに業務毎にオンプレミス、クラウド等「最適なアプリケーションの配置」を見極めます。
「スリム化」したアプリケーション、アプリケーション環境、およびデータを「最適なアプリケーションの配置」にしたがってモダイナイゼーション(近代化)します。アプリケーションフレームワーク「INTARFRM」を適用し、アプリケーションの標準化・自動生成による開発・保守コストの削減を実現します。
引越後のアプリケーションの開発、および運用・保守を当社で行います。ITILをベースとした運用・保守プロセス、ツールを活用し、ICTシステム全体の最適化を図り、運用コストの削減やサービスレベルの向上を実現します。
お客様の業務システムの現状を見える化した結果から、課題に対応して業務システムをスリム化します。スリム化した業務システムを適切なクラウド環境へ移行することにより、ICT全体コストの最適化を支援します。
VBや、C、Java、メインフレームのCOBOL、RPG、PL/I、ADABAS/Naturalなど、既存のアプリケーションを有効活用することにより、クラウド化のために業務システムを再構築する必要がなく、短期間、低コストでのクラウド化を実現します。
将来的なインフラ変更の影響をアプリケーションに与えることなく利用できるアプリケーションフレームワーク「INTARFRM」上に既存システムを移行します。また、型決めされた運用・保守プロセスや高い信頼性と実績のあるアプリケーション保守サービスにより、長く使えるシステムを実現します。
【APMモダナイゼーションサービス for Cloud の基本ステップ】

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クラウド環境に移行する対象がWindowsシステムの場合の価格例を示します。その他システムについては順次提供予定です。
詳細な価格については富士通または販売パートナーの担当営業までお気軽にお問い合わせください。
担当営業をご存知ないお客様は「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。
| サービス | 前提条件 | 参考価格例 | |
|---|---|---|---|
| APMモダナイゼーション サービス for Cloud(注1) |
VisualBasicで構築 された業務システム (インフラ費用を除く) |
50画面の システム(注2) |
2,000千円 |
| 300画面の システム(注3) |
24,000千円 | ||
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