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メールサーバに変更を加えることなく、容易に迷惑メール対策機能を付加

FENICSメールサービスイメージ図

導入事例:放送業A社様


迷惑メールガードサーバにより、迷惑メールが社内に入ってくる前に、6~8割をブロック。アウトソーシングサービスにより、お客様のシステムに追加、変更を加えることなく、常に最新の迷惑メール対策が可能になりました。


導入事例概要
業種: 放送業
ソリューション: FENICSメールサービス
製品: 「迷惑メールガードサービス」
課題と効果
1 迷惑メールを削減したい。 迷惑メールガードサーバにより、迷惑メールが社内に入ってくる前に、6~8割をブロック。
2 運用やシステム管理面から、社内システムの変更はなるべく避けたい。 アウトソーシングサービスにより、お客様のシステムに追加、変更を加えることなく、常に最新の迷惑メール対策が可能。
3 常に最新の迷惑メール対策を実施したい。 富士通システムセンターで運用しているため、常に最新にバージョンアップされた迷惑メールフィルターエンジンに対応。

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導入の背景

メールサーバの安全な運用が課題

視聴者との手軽なコミュニケーション手段としてもインターネットを活用している放送業界。メールアドレスの公共性が高い反面、業務に支障が出るほどの膨大な迷惑メールや、フィッシングメール対策など、メールサーバの安全な運用に課題を抱えていました。

システムの概要

お客様のシステムはそのままに、有害メールを外からシャットアウトする アウトソーシングサービス

  • お客様のメールサーバの前に「迷惑メールガードサーバ」を置くことにより、お客様側システムはそのままで強力な迷惑メール対策機能を付加。
  • ニフティ株式会社との共同開発によるトップISPのノウハウと3つのフィルターエンジン(基本フィルター、学習フィルター、Symantec Brightmail AntiSpam)により、迷惑メールを高い確率で判別、ブロック。
  • 迷惑メールをブロックするサーバはアウトソーシング運用のため、お客様側に運用負担がない上、常に最新の迷惑メールフィルターエンジンを利用可能。

迷惑メールガードサービス概要図

導入の効果

迷惑メールを6~8割削減

お客様のメールサーバに届く前に迷惑メールの6~8割をブロックでき、無駄なメールを受信、選別する手間を軽減するとともに、セキュリティの向上を実現しました。

手軽に導入でき、導入後もシステム管理者の負担を軽減

迷惑メールの判別は、迷惑メールガードサーバが行うため、お客様はメールの配送経路を変更するだけで容易に導入可能。導入後もめんどうな運用の負担なしに利用できます。

常に最新の迷惑メール対策を維持

迷惑メールガードサーバは、富士通システムセンターで運用しているため、常に最新バージョンの迷惑メールフィルターエンジンに対応。お客様は、自動的に最新の迷惑メール対策を維持できます。

【ご紹介した製品・サービス】

【お問い合わせ】

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