講座修了率をアップするとともに、いかにコストを抑えるか。
解決したのは、富士通のSaaS型eラーニングサービスでした。
[ 2009年2月20日掲載 ]
「e-Learning Navigware」は、eラーニングの実績豊富な富士通が提供する最新のSaaS型サービスです。使い勝手のよい管理機能をはじめ、さまざまな特長を備えています。最短約1週間ときわめてスピーディーに導入できる点もその特長のひとつ。テンプスタッフ様の場合、教材コンテンツのリメイクやアップロードなど、付随した多くの作業が必要だったにもかかわらず、約3ヵ月という期間で移行が完了しました。
システム導入までの流れ
新システムへの移行をわずかな期間で完了できたことに驚いています。
富士通の「e-Learning Navigware」の採用を決定したのは2008年6月のこと。その秋の9月末まで旧システムでの運用を続け、10月の1ヵ月間システムを休止して「e-Learning Navigware」への移行を実施しました。
従来のイントラネット型eラーニングの場合、契約から運用開始まで一般的に約3ヵ月近い期間を要しますが、SaaS型の「e-Learning Navigware」ならば、面倒なインストールやテストなどの作業が一切不要のため、最短1週間で導入が可能です。
テンプスタッフ様の場合、今回のリニューアルを機にすべての教材コンテンツをリメイクしたために制作期間として約3ヵ月、リメイクと同時進行で行なった実質的なアップロード作業には1ヵ月弱という期間が必要となりました。こうして2008年11月、「e-Learning Navigware」による新eラーニングシステムがスタートしました。
佐々木様「今回の新システム導入を機に、約20ある教材コンテンツをすべてリメイクし、アップロードまですべて自分たちの手で行いました。これだけのリメイクと移行をわずか2名の社員で3ヵ月という短期間に完了できたことに驚いています」
【導入までのチャート】
新システムの機能ポイント
「e-Learning Navigware」の管理機能は、使い勝手がよいと高く評価しています。
【サービスのご利用イメージ図】
「e-Learning Navigware」は、我が国におけるeラーニングのエキスパートとして豊富な経験と実績を誇る富士通が提供する最新のSaaS型サービスです。
LMSとして470万人の利用実績を持つ富士通のeラーニングパッケージ「Internet Navigware(インターネット ナビウェア)」最新版の機能を提供。受講履歴やテスト結果の収集・分析、フォローアップメールなど、使い勝手のよい管理機能を備えています。教材コンテンツの制作も容易で、Microsoft(R) Office PowerPoint(R) などで作成したデータや独自に撮影した動画を自在に活用できます。
さらに、オンラインばかりでなく、オフライン、集合研修などさまざまなシーンで活用できます。
佐々木様「受講履歴やテスト結果の収集・分析、フォローアップメール機能などに加えて、私たちが高く評価しているのがグループ管理機能です。この機能を活用すれば、スタッフのスキルに応じたグループ研修などもeラーニングで行えるようになります」

【テンプスタッフ株式会社様導入事例 カタログ版PDF版データ】
本ページでご紹介している事例のカタログPDFです。
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PDF導入事例 テンプスタッフ株式会社様(500KB/A4・2ページ)
(注)本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。
導入サービスの紹介
SaaS型eラーニングサービス「e-Learning Navigware」
LMSとして470万人の利用実績を持つ富士通のeラーニングパッケージ「Internet Navigware」最新版の機能をSaaSとしてご提供します。
Webブラウザ環境があれば時間/場所の制約なしにeラーニングサービスを利用できます。



