クラウドコンピューティング
富士通が目指すクラウドとは
近年、ICT(注)の活用は、企業内の業務プロセス効率化から企業間や個人と個人を結ぶための活用へと進展し、さらに防災・交通をはじめとする社会インフラへの適用など、社会生活基盤そのものへの活用と広がってきています。
富士通では、長年培ってきたサービス事業、プロダクト事業のノウハウを融合し、企業のお客様が安心して利用できるセキュアで信頼性の高いクラウドサービスを提供いたします。
本サービスをご導入いただくことで、お客様は自社内外において、強固なセキュリティのもと、ネットワークの形態や利用端末・場所を意識せずにICT資源を必要な時に必要な分だけ利用できるクラウド環境を構築することが可能となります。
(注)
ICT : Information and Communication Technologyの略。情報通信技術。情報や通信に関する技術の総称で、ITに替わる表現。
クラウドがよく分かる富士通フォーラムステージ映像
最新トレンドのクラウド・コンピューティングや、SaaSをテーマに、導入シーンや、業種・業態ごとの活用事例を豊富に紹介し、分かりやすく解説しました。(8分37秒、Flash ムービー)
富士通が目指すクラウド
新たなビジネスを創出する価値創造型のICT基盤
富士通が提供するクラウドサービスは、企業のお客様が安心して利用できるセキュアで信頼性の高いクラウドサービスです。本クラウドサービスの核として、長年培ってきたサービス事業、プロダクト事業の技術を融合した、信頼性の高いクラウドサービス基盤「Trusted-Service Platform」を提供。これは、システムリソース、ネットワーク、セキュリティ、マネジメントサービスの4つから成る大規模仮想化プラットフォームです。
富士通のクラウドサービスは、「Trusted-Service Platform」を企業のICTシステムへの適用、膨大なデータを収集し活用するセンシング分野や、高度なセキュリティ、信頼性が求められる社会システムへ適用することで、お客様の新しいビジネスや産業を創出するサービスへの展開も視野に入れています。
これにより、お客様は、ネットワークの形態や利用端末・場所を意識せずにICTを活用したサービスを迅速に、そして必要な時に必要な分だけ利用でき、経済環境の変化に対応したICT資産の最適な運用が行え、ビジネスの強化が図れます。

お客様利用メリット
- お客様が自社でICTシステムを所有、運用管理することなく、必要な時に必要な分だけICTシステムを活用できる
- 新規開発、業務改善のためのアプリケーション開発をオープンな環境で迅速・低コストに行える
- 意識しなくても高度なセキュリティ技術によりクラウド内のICTシステムを安心安全に維持し、稼働状況の見える化により最適な運用環境を実現
- 企業のお客様や現場とのコミュニケーション・コラボレーションを容易にし、フィールド・イノベーションを加速する
クラウド・コンピューティングとは?
クラウドコンピューティングとは、クラウド=雲(インターネット)の向こう側に存在するICTリソースを、ネットワーク経由でサービスとして利用するというICTの利用形態です。
Platform Solution Centerで体感する富士通のクラウドサービス
Platform Solution Centerではクラウドサービスを体感できる各種サービスをご用意しております。ぜひご利用ください。




