簡易運用支援サービス
システム運用トラブルでお困りのお客様をお助けします。
簡易運用支援サービスは多くのIT担当者がサポートを必要とする機能をパック化し提供しています。
例えば、システムトラブル復旧時の専門家の技術支援、利用者からの問い合せ負荷軽減のための人的パワーです。
システム運用に関わるサービスをご利用されたことのないお客様でも、まずはお求めやすい価格にて、富士通の高品質なサポートを導入することができます。

簡易運用支援サービスの特長
- マルチベンダシステムを含む、あらゆる問い合わせを富士通LCMセンターが一括受付し、内容に応じて適切な対応窓口へ振り分けます
- システムトラブル発生時には、お客様システムを熟知した専門技術者が、障害内容の調査・切り分け・復旧対応支援をワンストップで実施
- お客様業務時間中もシステム管理者に代わり、富士通LCMセンターにてトラブル早期発見に向けた生死監視を実施
(注1)
お客様とあらかじめ合意したクライアント製品(プリンタ含む)、サーバ/ネットワーク機器が対象となります。
(注2)
お客様とあらかじめ合意したサーバ/ネットワーク機器になります。
他社製品の回線等に起因するトラブルは他社窓口等、予めお客様と合意した窓口への連絡を実施し、回答は当該窓口からとなります。
(注3)
対象ハードウェアのソフトトラブル発生時にオンサイトでの対応が必要と判断した場合のみになります。
(注4)
本サービスのご利用に当たっては、SupportDeskのご契約が必須となります。
簡易運用支援サービス導入のメリット
「簡易運用支援サービス」をご導入により、情報システム部門の日常的・突発的な運用負荷の両方を軽減いたします。
| LCMサービスセンターでのお問合せ対応窓口の一元化 | システム管理者の日々の問い合わせ負荷軽減とシステム利用者満足度向上 | |
| LCMサービスセンターでの生死監視、通報 | トラブル早期発見による、いち早い復旧対応を実現 | |
| お客様システムを熟知した専門技術者によるトラブル対応 | システムダウンによるビジネスへの影響を最小限に抑制 |
簡易運用支援サービスの価格
詳細な価格については富士通または販売パートナーの担当営業までご相談ください。
担当営業をご存知ないお客様は「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。
参考価格例
| 前提条件 | 提供機能 |
【初期導入サービス】
【運用サービス】
|
|---|---|---|
| サービス時間 | 月曜日~金曜日8時30分~19時 (注5) | |
| 実施条件 | 本サービスの実施にあたっては、対象機器ベンダーとの保守契約が締結されていることが前提となります。 |
| 対象機種 | 台数 | 問い合わせ 対応件数 |
参考価格 |
|---|---|---|---|
| クライアント | 100台 | 86件/年 (トラブル復旧支援20件/年を含む) |
116,500円/月 (注6) |
| PRIMERGY TX200 (OS:Windows Server® 2003) |
5台 |
(注5)
祝日および12月30日~1月3日を除く
(注6)
初期導入費用は別途見積。
特長・メリット・価格 | サービス内容詳細



