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オンデマンド仮想環境ホスティングサービス(アプリケーション搭載用)

富士通データセンター内にあらかじめ配備してあるサーバを、必要な時に必要な期間ご提供。
自由にWebアプリケーションやミドルウェアなどを搭載して、SaaS型サービスを短期間で開始・運用可能。

中堅・中小企業向けの業務サービスとして期待されているSaaS型サービスの立ち上げをご検討している事業者様、および、企業内やグループ企業向けのプライベートSaaSをご検討している企業様向けに、Webアプリケーションやミドルウェアを自由に搭載できるSaaSプラットフォームのリソースサービスとして、「オンデマンド仮想環境ホスティング」を提供いたします。


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基本サービス

物理サーバ環境

サービスメニュー サービス概要
仮想化ソフトウェア VMware® Infrastructure 3
筐体 PRIMERGY RX300 S4
CPU 1CPU 【Intel® Xeon® E5420 <2.50GHz>1】
MEM 16GB
外部ストレージ 268GB1(RAID1)、バックアップディスク268GB2(RAID5)
OPCによるバックアップ取得と2世代保管サービス付き

仮想マシン環境(4タイプから選択可能)

Type A Type B Type C Type D
CPUスペック VMware® ESXによるリソース制御
MEMスペック 1GB 2GB 4GB 8GB
ディスク領域(OS含む) 33.5GB 67GB 134GB 268GB
Linux仮想マシン OS RedhatLinux 5.2
初期導入ソフトウェア
  • Apache(2.2.x)
  • Perl(5.8.x )
  • PHP(5.1.x)
  • OpenSSH(4.3.x)
  • Sendmail(8.13.x)
利用可能プロトコル Internet → 仮想マシン : http/https/ssh/smtp
仮想マシン → Internet : smtp/dns
Windows仮想マシン OS
  • Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard Edition(認証ライセンス)
  • Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Enterprise Edition(認証ライセンス)
初期導入ソフトウェア Internet Information Services(IIS) 6.0
利用可能プロトコル Internet → 仮想マシン : http/https/rdp/smtp
仮想マシン → Internet : smtp/dns

(注1)

提供期間は12ヶ月となります。

(注2)

ハードウェアおよび、ミドルウェアのバージョンは2009年3月時点のものです。
最新の情報は弊社営業にご確認ください。

仮想マシン利用例

  • Webサーバ
  • DBサーバ
  • APサーバ
  • WebDB兼用サーバ
  • WebAP兼用サーバ
  • その他

オプションサービス

共通機能オプション

サービス品名 提供機能
SANストレージ復旧サービス
  • ディスクバックアップデータの復旧を実施
    1. 2世代あるバックアップのいづれかをリストア
    2. ボリューム単位のリストアを実施
追加SANストレージ設定サービス
  • ストレージ環境の提供
    1. SANディスク、RAIDディスク、LUNボリューム環境設定(268GB)
    2. SANディスク、I/F環境設定
    3. SANディスク、アクセスセキュリティ設定
    4. サーバ側でのストレージ接続設定
    5. 監視システム接続設定
追加SANストレージ運用サービス
  • お客様のディスクストレージ運用管理を実施(1年単位)
  • 定期メンテナンス
    1. 1回6ヶ月毎の定期メンテナンスを実施
  • 緊急メンテナンス
    1. 業務停止の危険性のある、緊急度の高いメンテナンスを実施
  • 故障部品の交換
    1. 運用中交換可能なものは活性交換を実施
    2. 業務停止を起こした場合は早急に復旧を実施
  • システム監視
    1. 死活監視
    2. 機器故障監視
  • 運用時間
    1. 365日24時間運用の実施
DNS設定サービス お客様のDNS管理のための設定を実施
DNS運用サービス お客様のDNS管理運用を実施
ドメイン取得代行サービス ドメインの新規取得(地域・属性型JPドメイン)の代行申請の実施
サーバー負荷分散設定サービス 共用の負荷分散機能を提供
サーバー負荷分散運用サービス 共用の負荷分散機能運用を実施
SSLアクセラレータ設定サービス http、https通信の変換機能を提供
SSLアクセラレータ運用サービス http、https通信の変換機能提供環境の運用を実施
Sorryページ設定サービス Webサイトの閲覧ができない場合のためのSorryページ表示機能を提供

仮想マシン固有機能オプション

サービス品名 提供機能
仮想マシンWindowsDB環境運用サービス Microsoft® SQL Server™ 2005 Standard Edition (認証ライセンス1CPU)を利用する環境を提供
仮想マシン死活監視設定サービス 仮想マシン1台に、死活監視と通報オペレーションを設定
仮想マシン死活監視運用サービス 仮想マシン1台に、死活監視と通報オペレーション運用を実施
IPアドレス追加設定サービス 1台のお客様サーバ内の仮想マシンに、複数のIPアドレスを設定

(注3) 1台のサーバに複数のSSLを設定する際に必須

IPアドレス追加運用サービス 1台のお客様サーバ内の仮想マシンに、複数のIPアドレスを運用

価格

「オンデマンドデディケーテッド仮想環境ホスティング(アプリケーション搭載用)」の詳細な価格については弊社または販売パートナーの担当営業までご相談ください。
担当営業をご存知ないお客様は「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。

参考価格

想定構成
  • 物理サーバ1台(1年契約)
  • 仮想マシン8台(TypeA : メモリ1G、ディスク33.5GB、RedhatLinux 5.2 )
  • DNS
参考価格例 初期設定費用 486,000円(仮想マシン1台あたり60,750円)から
月額費用 262,000円(仮想マシン1台あたり32,750円)から

注意事項

  1. センターへの立ち入り作業
    お客様はシステムセンター内でのインストール設定作業等を行うことはできません。全てリモートでの操作となります。

  2. 問い合わせ対応
    メールでのご対応となります。
    メール受付 : 24時間対応時間 : 土日、祝日を除く平日9時~17時
    メール受付後、対応時間内に受付確認のメールを送付させていただきます。

  3. メンテナンス作業
    パッチあて等のアプリケーション・OS・ミドルのメンテナンスに関しては、お客様側での対応となります。

  4. SDKの購入について
    本サービスご利用には、別途弊社商品のSupportDeskサービスをご購入いただく必要があります。詳細は担当営業に確認ください。

  5. 事前のセキュリティ検査
    お客様が専用サーバにWebアプリケーションサービス環境を構築後、インターネットに対して、Webアプリケーションサービス環境で利用する通信ポートを解放するために、セキュリティチェックシートを提出して頂きます。

  6. 定期検査
    6か月に1度を目途にパッチを最新化していただいたうえで、お客様にはサーバのセキュリティ状態に関して富士通指定のフォーマットによるセキュリティチェックシートを提出いただきます。

  7. 事前の検証について
    次の動作環境下にあったサーバを仮想環境ホスティング移設される場合、動作に支障をきたす場合がございます。必ず事前の検証を実施してください。

  8. その他の仕様上の制限
    本サービスには、仮想ソフトウェア仕様上の制限がございます。詳細は、以下のページをご確認ください。
    (ご参考) VMware ®Infrastructure 3 Version3.5ソフトウェア説明書
    http://primeserver.fujitsu.com/primergy/software/vmware/pdf/vm-soft_3.5.pdf


オンデマンドホスティングサービスに関するお問い合せ

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