リアルタイム映像伝送装置 IP-3650
PDFIP-3650 カタログ(333KByte / 2ページ)

無線LAN・ブロードバンドネットワーク活用でモバイル映像中継を実現
特長
モバイル映像中継
リュック型/内蔵バッテリー駆動により、無線LANエリア内を自由に移動して、情報送受信可能です。ケーブル敷設が困難な場所でも映像収集が容易です。
(例: 地局にコーリニアアンテナ使用の場合、半径約420m(注1)の移動通信エリアを構築可)
高品位映像
MPEG-2 映像符号化をサポート、高品質映像を配信可能です。
高速通信
IEEE802.11gに準拠し、最大54Mbps(注2)で通信可能です。
音声双方向伝送
受信側から映像収集地点へ音声指示が可能です。
画像・音声パケット優先伝送
QoS技術のひとつである優先制御技術採用により、画像や音声パケットを優先的に転送します。
途切れ、コマ落ちのない高品質な伝送を実現します。
セキュリティ
セキュリティ面の脆弱性対策として、独自認証方式をサポート、サーバレスで高いセキュリティ機能を保持します。また、IEEE802.11i に準拠、認証サーバ (Radiusサーバ) 連携によるデータ改竄チェックなど、最も高いセキュリティレベルも実現します。
(注1) MPEG-2 6Mbps映像を18Mbpsの無線通信伝送/フレネルゾーンの見通しが必要
(注2) 実効通信速度: 30Mbps

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