本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。
2007年国際放送機器展(Inter BEE 2007)は、国内外のトップレベルの放送関連機材を一堂に集め、放送関係者を対象に国際的な技術交流はもとより、広範な需要開拓の場としてビジネスチャンスを広げる場となっています。
当社では、H.264を採用したHDコーデック「IP-9500」を中心に映像符号化レート別の比較展示や、DVB-ASIを利用したロードレース中継など、放送利用を想定したソリューションを出展いたします。
また、一般家庭へのネットTV配信や、いま話題のセカンドライフも出展いたします。
| 期間 | 2007年11月20日(火曜日)~22日(木曜日) 10時~17時30分(22日は17時まで) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ 展示ホール8 (幕張メッセへのアクセス情報) |
| 公式サイト | http://www.inter-bee.com/2007/ja/ |
| 入場料 | 無料(登録制)上記サイトより事前登録が可能です。 |
| 展示コーナー | 出展概要 | |
|---|---|---|
| 放送現場~ 放送局 |
ハイビジョン映像IP伝送 | H.264対応 ハイビジョンリアルタイム映像伝送装置「IP-9500」を用いた、さまざまな映像伝送レートでの比較展示です。高レート、高画質、低遅延の比較をご覧いただけます。 |
| お天気カメラ・情報カメラ ソリューション | 低遅延伝送が必須となるカメラ制御を含んだシステムのご紹介です。 |
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| 衛星・海外・ロードレース中継向け ソリューション |
「IP-9500」のDVB-ASIインターフェースオプションを用い、放送事業者の既存資産「800MHz帯OFDM伝送」を活用した事例及びデモの紹介です。 |
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| 番組制作業務 | インターネットで番組制作・ライブラリ管理を実現! DirectorsGear |
DirectorsGearは放送利用楽曲の権利管理団体への電子全曲報告を支援するWEBサービスです。既存の放送システム(CD管理システム、DAW)、外部事業者システムと連携することにより、従来の番組制作業務の流れに沿う形で、無理なく電子全曲報告が実現できます。 |
| 一般ユーザ配信 | ネットTV向け映像配信ソリューション | ネットTV向け映像配信システム、製品のご紹介です。配信事業者の配信局に置いたストリーミング配信サーバから、一般ユーザー宅のネットTVへストリーミング配信を想定したデモを行います。 |
| 最新技術 | セカンドライフ | 富士通のセカンドライフを体験いただけます。 |
| 日時 | 2007年11月21日 水曜日 14時30分~15時20分 |
|---|---|
| 会場 | 併設展である「IPTV Summit(展示ホール3)」にて行います。 |
| タイトル | ネットTVサービスを支える配信技術 |
|---|---|
| 講師 | 富士通株式会社 映像ネットワークサービス事業部クロスデリバリプラットフォーム部 部長 猪俣彰浩 |
| 会場 | IPTVサービスの立ち上がりに向けて、端末の規格標準化が進められています。大容量コンテンツを安全に配信するために必須のテクノロジーである、デジタル著作権管理技術と映像圧縮技術の標準化動向、富士通の取組みなどについて解説いたします。 |
PDFInter BEE 2007 富士通グループ出展のご案内(0.97MB / A4・1ページ)
富士通株式会社
サービスビジネス本部 安心安全ビジネス推進室
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