スーパーBAシステム
Futuric/SXシリーズ (フューチャリック エスエックスシリーズ)
特長
ビル規模に応じたラインナップの提供
ビル規模に応じて、設備管理点数500点から最大30,000点まで監視できる3タイプの製品提供が可能です。
- Futuric/SX10 (管理点数500点〜2,000点)
- Futuric/SX30 (管理点数2,000点〜6,000点)
- Futuric/SX100 (管理点数6,000点〜30,000点)
オープンプロトコル採用の複合型BA
BACnet、Lonworksなどそれぞれのフィールドに適したオープンなプロトコルを採用。設備監視制御機能を基本として、ファシリティマネジメント、ビルインフォメーション機能を有機的に統合化したシステムです。
フレキシブルなシステム構成
監視モニターとページプリンタ、HIM (ヒューマンインターフェース・モジュール) 、ICT (インテリジェント・コントローラ) を各一台づつのシンプルな構成からファシリティマネジメント、ビルインフォメーションサービスの大規模構成まで、ニーズに合わせたシステム構築が可能です。
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マルチメディア監視機能を提供
カメラと集音マイクにより入力した画像、音声データをMPEG方式で圧縮しネットワークに乗せることでビル管理システムのセンターシステムと同一プラットフォーム上での画像、音声による防犯監視、設備保全監視が実現可能です。
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防犯分野での監視イメージ
- 設備監視用のモニター上で防犯監視映像を見ることが可能。
- BAネットワークあるいはIPネットワーク上の複数のクライアントに画像を同時配信できる。
- 設備監視との連携が容易になり、アラーム発生時のカメラ切換え画像蓄積などがスイッチャー、タイムラプスビデオといった特別な機器無しでソフト的に対応できる。
- 画像エンコーダーにより、IPネットワーク上に複数カメラを接続出来、従来のようにカメラ一台毎に一本づつケーブルを引く必要がない。
設備保全監視分野での監視イメージ
- 電気室、機械室などにカメラと集音マイクを設置することで、映像と音声を中央監視室にいながらにして設備機器の運転状況をモニタリングできる。
- 現場設備のトラブル発生時や修理作業時に、中央監視室にいるオペレーターへライブ中継映像を通じて作業の進捗状況や、現場にいる作業員への指示が可能。
- トラブル発生箇所の画像や運転音をデータとして保存し、報告書の作成や、故障原因の解析、再発防止に役立てることが可能。
PDFFuturic/SXカタログ(415KB / A3・4ページ)
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