特長 移行性
IP Pathfinder
さまざまな制約から解き放たれたコミュニケーション改革へ
現在の企業ネットワークは、IPをいかに利用するのか、いかに業務システムと融合させるのかが大きなテーマとなっています。
富士通のIP Pathfinderは、このようなIT戦略を実践するためのコアシステムとして、さまざまなお客様のコミュニケーションスタイル、ワークスタイル対応。長年にわたり培ってきたPBXのノウハウを活かしながら、さまざまなアプリケーションとの連携によるワークスタイルの変革を実現するSIPでのIPテレフォニーをご提案します。
マルチプロトコル対応
対応機種| CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 |

最新SIPを始めとして、独自IP、既存のプロトコルに対応。お客様のニーズに的確に対応できます。また、将来SIPに移行する場合も最小の投資で実現できます。
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独自IPプロトコル
IPネットワーク上で、独自制御プロトコルにより既存の多機能電話機の機能を利用できます。従来のPBXサービスの使い勝手を重視する場合に最適です。 -
SIP
オープン性、アプリケーション連携を重視する場合に最適です。 -
既存プロトコル(アナログ、ISDN他)
音質・高トラフィックなど、特に高い品質・信頼性が必要な場合に最適です。
インターフェースサポート
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |

既存システムが利用している各種インターフェースに対応したPSTN-GW、WAN-GWを利用可能です。既存設備を活用しつつ、順次IP化することを容易に行えます。
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PSTN-GW
公衆網の各種インターフェースをIP電話システムにて利用する装置です。公衆アナログ、ISDN(BRI、PRI)が利用でき、IP側はH.323、SIP両方にて利用可能です。 -
WAN-GW
既存システムや他社システムをIP電話システムにて利用する装置です。TTC-2M、OD(E&M)、FXSが利用でき、IP側はH.323、SIP両方に対応しています。 -
特殊インターフェース
従来利用してきたページングや中継台などを、そのまま収容可能です。
(注1)RM10SはSIPのみ利用可能。
(注2)NTT東日本 / 西日本提供の「ひかり電話オフィス」は、BRIゲートウェイ(iG5202BNT)にて収容可能。
(注3)ペ-ジング装置は、別途手配が必要。
(注4)CL5000は対応しておりません。
無線LANデュアル端末
無線LANデュアル端末をレガシー側のCTL配下に収容可能です。また、レガシー側CTLに収容されている他端末(多機能電話帳やアナログ電話機、IP多機能電話機、PHSなど)と、グループピックアップやグループ保留などが同一グループで行うことができます。
対応機種| CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 |

対応機種| RM10S |

(注)無線LAN端末のレガシー側のCTL配下に収容可能です。
同一事業所内で複数の種類の無線LANデュアル端末を利用する場合は、無線LANの電源特性により一部制限がでる場合があります。
メリット・特長 | 仕様 | IP Pathfinder RM10S | カタログ
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よくあるご質問(FAQ)
IPテレフォニーシステムに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答です。
