特長 サービス機能
IP Pathfinder
さまざまな制約から解き放たれたコミュニケーション改革へ
現在の企業ネットワークは、IPをいかに利用するのか、いかに業務システムと融合させるのかが大きなテーマとなっています。
富士通のIP Pathfinderは、このようなIT戦略を実践するためのコアシステムとして、さまざまなお客様のコミュニケーションスタイル、ワークスタイル対応。長年にわたり培ってきたPBXのノウハウを活かしながら、さまざまなアプリケーションとの連携によるワークスタイルの変革を実現するSIPでのIPテレフォニーをご提案します。
モバイルコミュニケーション
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
- IP PathfinderはSIPシステムにおいて、無線LANデュアル端末(注1)(注3)(注4)(注5)、PHS電話機を内線電話機として収容可能です。
- IP Pathfinderは無線LANデュアル端末のマルチキャリア(注2)に対応しています。
- 無線LANデュアル端末は、外出先では携帯モードを利用し、事務所内ではSIP内線として無線IP電話モードをシームレスに利用できます。

(注1)対応している無線LANデュアル端末は、ドコモ「FOMA® F1100、onefone™、N902iL」、KDDI「E02SA」です。携帯電話網をご利用いただく場合は、別途、携帯電話業者とご契約が必要となります。(FOMA® F1100は、2008年4月中旬以降対応予定。onefone™は、2008年6月末以降対応予定)
(注2)当社はKDDI OFFICE FREEDOM(オフィスフリーダム)の認定パートナーであり、NTTドコモ社提供 FOMA® onefone™、N902iLに関する公式サポートパートナーです。IP PatffinderはOFFICE FREEDOMに対応しています。
(注3)携帯電話網をご利用いただく場合は、別途、携帯電話業者とご契約が必要となります。
(注4)無線LANシステムにおいて、富士通製および、Meru Networks社製のアクセスポイント / ワイヤレスコントローラーを動作検証しております。
(注5)KDDI「E02SA」およびMeru Networks社製の無線LANシステムは、IP Pathfinderとのシステム販売のみ、販売および保守対応を実施いたします。
(注6)同一事業所内で複数の種類の無線LANデュアル端末を利用する場合は、無線LANの電波の特性により一部利用制限が出る場合があります。
無線LANシステムの機能
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
最新無線LAN技術(バーチャルAP)
従来の無線LANシステムでは、AP(アクセスポイント)を跨ぐとチャネル変更などが発生し、音切れの原因になっていました。
バーチャルAPでは同一チャネルでの接続が可能なため、通話中であっても音切れを認識させない高速ハンドオーバーを実現します。

プレゼンスサーバ連携
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
プレゼンスサーバと連携して、モバイル端末の所在管理により常に最適な対応が可能になり、業務の効率向上が図れます。
相手のプレゼンス情報を無線LANデュアル端末(注)で確認し、そのステータス情報(在席、離席、話中、取込中、会議中、外出中、帰宅)を基に最適な通信手段をとることができます。
(注)対応している無線LANデュアル端末は、ドコモ「FOMA® F1100、onefone™、N902iL」、KDDI「E02SA」です。(FOMA® F1100は、2008年4月中旬以降対応予定。onefone™は、2008年6月末以降対応予定)
メディアサーバ連携
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
SIPメディアサーバと連携して、音声メールやユニファイドを実現するためのメディア処理(トーキ接続 / 録音 / 会議)を行います。
Web電話帳アプリケーション「CLテレフォニーディレクトリ」
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
SIP電話機と連携したパソコンのブラウザや無線LANデュアル端末(注)から利用できるWebベースの電話帳アプリケーションです。電話帳の画面上から相手の在席状況(プレゼンス)を確認し、画面上の電話番号をクリックすることにより発信を可能とします。
また、電話帳機能に特化し、システム価格を押さえた簡易版Web電話帳(テレフォニーディレクトリS)もご提供いたします。
(注)対応している無線LANデュアル端末は、ドコモ「FOMA® F1100、onefone™、N902iL」、KDDI「E02SA」です。(FOMA® F1100は、2008年4月中旬以降対応予定。onefone™は、2008年6月末以降対応予定)
アプリ連携ソフトフォンCL230(SIP対応)
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
アプリ連携ソフトフォン(CL230)はシンプルなGUIで操作性に優れ、以下のさまざまなサービスがご利用いただけます。
このサービスにより、コミュニケーションスタイルを変革し、業務の効率化を図ることができます。
インスタントメッセージ
メッセージを相手のパソコンにリアルタイムに表示。緊急時にかけ直すなどの無駄がありません。
IE連携
Webページ閲覧中問い合わせ先電話番号への直接発信が可能です。相手からの着信時に、あらかじめ登録してあるURLをIEで起動が可能です。
IE : Internet Explorer
プレゼンス
自分の状態変更や、登録メンバーの状態を閲覧することが可能です。これにより、電話をかける前に相手の状態が確認できるのでかけ直しの無駄が省けます。
簡易データベース
共通で電話帳を使用でき、着信時に相手の情報も表示可能です。
PC連携サービス
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
IP電話機(IP独自およびSIP)とPCを連携して、ログイン/ログアウト、音量調整、電話帳発信、発着信履歴、通話録音などの連携をご利用いただけます。これにより、ソフトフォンの多彩な機能を利用しつつ、音声品質を確保することが可能となります。
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共通電話帳からの電話発信
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メールアドレス帳との連携

(注1)CL5000、RM10SのPC連携はSIPのみ
フリーアドレス
対応機種| CL5000 | CS30S2 / D2~80D2 | RM60S2 / 65D2 | RM10S |
移動時などに伴う電話番号の変更が、IP電話機から行えます。(変更作業の軽減)
ログイン機能
例えば、本社から支社へ移動した場合に、移動先の電話機へID/パスワードでログオンすることで、即時に自分の電話機として利用可能です。
i-station30SP(独自IPプロトコル対応)
対応機種| CS30S2 / D2~80D2 | RM60S / 65D |

i-station30SP(ソフトフォン)では、以下のさまざまなサービスがご利用いただけます。このサービスにより、コミュニケーションスタイルを変革し、業務の効率化を図ることができます。
オンラインコミュニティー
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部、課、グループでコミュニティーを形成
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メンバーの状態(在席、不在、離席、電話中など)を一目で確認可能
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相手の状態に合わせ最適な手段でコミュニケーション
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電話の取次ぎを減らし、作業効率が向上
簡易データベース
共通で電話帳を使用でき、着信時に相手の情報も表示可能です。
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電話をかけるまでの時間を短縮
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コミュニケーション効果アップ
デスクトップコラボレーション
通話中・会議中に簡単な操作で、相手とWeb/アプリ画面共有、マウス共有が可能です。
インスタントメッセージ
「電話が終わったら連絡が欲しい」、「緊急なので割り込みたい」などのメッセージを相手のパソコンにリアルタイムに表示。緊急時など、相手の電話が終わるまで何度もかけ直す無駄がなくなります。
WILLCOM社 「W-VPNサービス」連携
ウィルコム「W-VPNサービス」と連携し、企業内の内線網とウィルコムネットワークをダイレクトに接続します。
メリット・特長 | 仕様 | IP Pathfinder RM10S | カタログ
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よくあるご質問(FAQ)
IPテレフォニーシステムに関し、お客様から寄せられた主なご質問とその回答です。
