2007年5月15日 更新
ベリサイン・セキュア・サーバIDの仕様変更に従う注意点について
新仕様のベリサイン・セキュア・サーバIDのご利用について
ベリサイン・セキュア・サーバIDについて、仕様の変更が予定されています。 新仕様のベリサイン・セキュア・サーバIDは、ルートCA局と中間CA局が次の様に変更になります。
- ルートCA局証明書 (VeriSign Class3 Primary CA)
- 中間CA局証明書 (VeriSign Class3 Secure Server CA)
IPCOMシリーズ/IPCOM Sシリーズ/IPCOM EXシリーズでも、ルートCA局と中間CA局証明書を変更することで、新仕様のベリサイン・セキュア・サーバIDを利用可能です。
なお、旧仕様で発行されたベリサイン・セキュア・サーバIDについては、有効期限までは今のままでご使用になれます。
現時点で、ベリサイン社の都合で変更になる可能性があります。
最新の情報や変更の詳細については、ベリサイン社のお知らせをご覧ください。
日本ベリサイン株式会社>セキュア・サーバIDの仕様変更に関するお知らせ (2007年3月13日)
https://www.verisign.co.jp/server/about/2006rollover/ssid/index.html (新しいウィンドウで表示)
日本ベリサイン株式会社>FAQ「セキュア・サーバIDのルート認証局、階層構造の変更について」
https://www.verisign.co.jp/server/help/faq/110111/index.html (新しいウィンドウで表示)
日本ベリサイン株式会社
https://www.verisign.co.jp/ (新しいウィンドウで表示)
申請時のプラットフォーム選択
IPCOM用にベリサイン・サーバIDを申請いただく時のプラットフォーム選択では、以下をご選択ください。
- セキュア・サーバIDの場合: Fujitsu (※従来と変わりません。)
- グローバル・サーバIDの場合: Apache
中間CA局証明書の設定
新仕様のベリサイン・セキュア・サーバIDをご利用の場合、ブラウザによっては新しい中間CA局証明書(VeriSign Class3 Secure Server CA)が標準で用意されていないものがあり、その場合には、IPCOMに中間CA局証明書の設定が必要になります。
新しいルートCA局証明書(VeriSign Class3 Primary CA)は、ベリサイン・グローバル・サーバIDで使用しているルートCA局と同じです。この証明書はIPCOMに出荷時に設定済なので、こちらに変更してください。
※以下の中間CA証明書は「セキュア・サーバID」の物です。「セキュア・サーバID EV」の中間CA証明書とは異なります。
中間CA局証明書のIPCOMへの設定は、次の手順で実施してください。
-
以下のURLにアクセスし、中間CA局証明書を保存します。
https://www.verisign.co.jp/server/help/c3SecureServerCA.html (新しいウィンドウで表示)
保存する範囲は、
"-----BEGIN CERTIFICATE-----"
~
"-----END CERTIFICATE-----"
です。
-
1. で保存した中間CA局証明書をIPCOMに登録します。
IPCOMへの証明書の登録方法はマニュアルをご参照ください。
関連リンク
IPCOMでベリサイン・グローバル・サーバIDをご利用の場合の注意点について
http://fenics.fujitsu.com/products/ipcom/news/news1.html
