よくあるご質問
よくあるご質問
Q1
RoHSとは?
A1
Restriction of Hazardous Substancesの略で、電気・電子機器における特定有害物質(カドミウム・鉛・水銀・六価クロム、臭素系難燃剤2種類(PBB:ポリ臭化ビフェニル・PBDE:ポリ臭化ジフェニルエーテル))の使用を制限する欧州の規格です。
Q2
対象製品は?
A2
対象製品シリアル
本体に記載されているシリアル番号が下記に該当する製品が対象となります。
なお、下記対象製品は2008年2月~7月前後に工場出荷されています。
- Si-R180B : シリアルNo. 4,217 ~ 7,070
- Si-R220C : シリアルNo. 9,901 ~ 13,003
- Si-R240B : シリアルNo. 1,019 ~ 1,308
シリアル番号の確認方法
シリアル番号については、装置底面に貼付されている製造ラベルにて確認できます。
【装置底面(Si-R240Bの場合)】

Q3
対象製品の販売時期は?
A3
時期により多少の誤差はありますが、2008年2月~7月前後に出荷されております。
ただし、上記期間に出荷されたものであっても、該当部品を使用していない製品もありますので、対象製品かどうかの確認は、シリアル番号にて実施願います。
Q4
対象部品は?
A4
対象製品のUSBポートのメッキ部分です。
Q5
どれくらい基準オーバーしてたのか?
A5
RoHS規格では、鉛含有率を0.1%以内に抑える事が定められており、今回の部品では最大で0.35%となっています。
なお、通常RoHSに対応していない製品では、鉛含有率が63%程度の半田を利用しています。
Q6
人が触れられるのか?
A6
本体の中に入り込んでいる箇所であり、故意に本体を分解するなどしない限り触れる事はできません。
Q7
人体に影響はあるのか?
A7
含有量も少なく、また通常の使用では触れる事もできないため人体に影響はないと考えます。
Q8
性能・機能面で問題はあるのか?
A8
性能・機能面では問題ありません。
Q9
今回の部品を他の富士通製品(PC・サーバなど)に使用していないのか?
A9
今回の対象部品が富士通の他の製品に使用されていないことは確認しております。
Q10
対象製品を継続して使用するのに問題はあるのか?
A10
性能・機能面では問題ないため、継続してご利用頂いても問題ないと考えます。
