災害伝言板サービス
「災害伝言板サービス」は災害発生時に輻輳(注)の影響が少ない携帯電話のEメール機能を使って、従業員や職員の安否を迅速に把握できるサービスです。
- (注)輻輳(ふくそう):
- ネットワーク(回線、交換機など)のトラフィックが集中、増加して、有効な通信ができにくくなる状況をいいます。たとえば、災害発生時に電話をしても話をしたい相手につながりにくくなるのは、電話局の交換機にて処理能力内で動作できるよう輻輳制御を行うためです。

特長
- 輻輳の影響が少ない携帯電話のメールを活用
- 書き込み、閲覧、検索がメール送信で可能
- 画像を扱った伝言通知が可能
- 災害の影響を受けにくいアウトソーシングサービスで提供





