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緊急地震速報システム  サービス内容


「緊急地震速報システム」は、震源近くの地震計で縦揺れ(P波)を感知した段階で地震の規模や震源位置などを推定し、大きな横揺れ(S波)の到達前に地震がくることを伝達するシステムです。気象庁では、2006年8月より特定利用者に対して配信サービスを開始しております。気象庁によると、想定される東海地震が起きた場合、東京に大きな揺れが来る47秒前に情報が出せると試算しています。この余裕時間を利用して、電車を緊急停止するシステムを稼動したり、エレベータやプラントの自動停止、人への危険告知など、地震被害の軽減の為のさまざまな対策が期待されています。
本製品は気象庁(財団法人気象業務支援センター)から配信される緊急地震速報を受信し、S波到達前に地震情報(予測震度・S波到達予測時間など)をリアルタイムに表示するシステムです。

システム運用時の主な機能一覧
震度予測表示機能
  • 評価地点の推定震度、到達予想時間をリアルタイムに予測し、震源位置と共に画面に地図表示
  • 各地の震度、到達時間も表示
各種お知らせ機能
  • 音声によるお知らせ機能(カウントダウン・音声入力が可能)
  • メールによるお知らせ機能(標準提供3名、最大30名)
  • 気象庁からの誤報情報お知らせ機能
訓練機能・その他
  • 過去の代表的な地震情報を元に、指定した日時に登録した地震情報をデモ再生できるので、防災訓練に利用可能
  • 放送設備等の外部設備と連携できる機能をオプションで用意

  緊急地震速報システム  |   特長  |   サービス内容  |   価格  |   カタログ・資料  

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よくあるご質問(FAQ)

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