スタンダードスイッチングハブ SHシリーズ SH4124T
本製品は2006年4月をもって販売を終了いたしました。ギガビットインターフェース対応スイッチングハブ
SH4124Tの特長
SH4124Tは、10 / 100BASE-TX
24ポートおよび100 / 1000BASE-T
2ポートを標準搭載しているスイッチングハブです。マシン室などのサーバがまとめて設置される場所で、最大100BASE-TXインターフェース(
24)および1000BASE-Tインターフェース(
2)を集線可能です。また、バックボーンとの接続時にはリンクアグリケーション機能(IEEE802.3準拠)を使用することでギガビットイーサを複数本使用して大容量のデータを受信することが可能です。
SH4124Tの主な機能
- QoS機能
- リンクアグリゲーション
- GVRP
- ポートVLAN
- タグVLAN
- スパニングツリー
- ポートモニタリング
- アドレス学習とエージアウト
- AUTO-MDI / MDI-X機能
製品仕様
| 製品名 | SH4124T | |
|---|---|---|
| 型名 | SH4124T | |
| 標準インターフェース | 10 / 100BASE-TX | 24 |
| 100 / 1000BASE-T | 2 | |
| 拡張性 | 拡張スロット | |
| GBIC | ||
| 拡張インターフェース (かっこ内は最大数) |
100BASE-FX | |
| 1000BASE-LX | ||
| 1000BASE-SX | ||
| 1000BASE-T | ||
| 10 / 100BASE-TX | ||
| 電源二重化 | ||
| スイッチング容量 | 8.8Gbps | |
| スイッチング方式 | ストア & フォワード | |
| リンクアグリゲーション (IEEE802.3ad) | ||
| VLAN | GVRP | |
| ポート/タグ | ||
| スパニングツリー | ||
| ポートモニタリング | ||
| IGMP snooping | ||
| QoS | Tag優先 (IEEE802.1p) 、DiffServ (DSCP) (注1) | |
| ジャンボフレーム対応 | ||
| MACアドレス学習テーブル | 8,000 | |
| レイヤー3スイッチ | ||
| 管理・運用 | SNMP (MIB-II,拡張MIB) ,RMON,イベントログ収集 | |
| 諸元 | 外形寸法 (W、D、H) | 441 |
| 質量 | 2.8kg | |
| 電源、電源 (コンセント) 形状 | AC100V,平行3ピン (アース端子付) | |
| 消費電力 | 31W | |
| 発熱量 | 112KJ / h | |
| 騒音 | 47dB | |
| 添付品 | PCMCIAカード、取扱説明書、ラック取付金具 (EIA規格準拠) 、検査合格証、電源ケーブル (1.8m) | |
(注1) 書換機能有
(注2) 19インチラック搭載時ピッチ数
オプション
| 品名 | 型名 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| PCMCIAカード | SHPCMCIA4T | 6,000円 |
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よくあるご質問(FAQ)
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