
IPテレフォニーとは、音声をVoIP(Voice over IP)技術の活用により、IP(インターネットプロトコル)ネットワークにのせて音声通話ができるテクノロジーです。電話専用の配線は不要となりLAN配線のみで音声網が構築でき、データ網と統合することにより、運用コストを削減できます。
さらにモバイル端末の活用、音声と業務アプリケーションとの連携により、いつでもどこでも利用できるユビキタスオフィスを富士通のIPテレフォニーシステムは実現します。
LEGEND-V(レジェンド ブイ)は、富士通が築き上げた高い信頼性と培ってきたテクノロジーにより、コミュニケーションの効率化を実現いたします。
IP Pathfinder (アイピー パスファインダー) は、PBXの持つ高機能、高信頼性をIP上で完全継承し、音声 / 画像 / データのあらゆるコミュニケーションを一つに統合するフルSIP対応のIP-PBXです。
IPテレフォニー導入にあたって、現状システム(資産)を活かしながら順次IP化へ移行できるので、初期投資を軽減し、投資効率を高めることが出来ます。業務アプリケーションとの融合やIP電話サービスとの連携を図り、トータルコスト削減、コミュニケーションスタイルの変革を実現します。
IPフォンを中心に、さまざまなコミュニケーション手段を導入し、業務の効率化を図りたい企業、通信コストを削減したい企業におすすめします。
CL5000は、富士通がPBXで培った音声技術をサーバ上に移植した、SIPによるIPテレフォニーシステムです。
最新のモバイル機能をはじめ、さまざまなアプリケーションとの連携により、オフィスにおけるワークスタイルの変革を支援いたします。
富士通のIPテレフォニーシステムの活用例をご紹介いたします。

既存のシステムを利用しながら段階的にIP電話を導入できるマイグレーションモデルにより、初期コストおよび稼動までの期間が抑えることができました。また、 1台で内線電話・携帯電話の2役をこなす無線LANデュアル端末の活用により、院内スタッフ間のコミュニケーションがさらに充実しました。