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データセンターの第一命題は、やはり災害に強い堅牢性よね。
次世代データセンターでは、そこもレベルアップしてるのかしら?
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次世代データセンターでは、自然災害に対するだけでなく、様々なリスクに対応して不測の事態にも事業を続けることが出来る事業継続性を目指した設計がとられている。
アメリカではデータセンター設計に関してTIER4という規格が設定されている。
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TIER4 って、何なの?
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米国通信工業会が作ったデータセンターの設計に関する規格で、TIER1からTIER4のランクがある。TIER4は最高ランクの設計規格で、日本でも次世代データセンターの基準としてTIER4 は参考の一つにはなる。
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日本ではどうなのかしら?
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富士通の新しいデータセンターも建物を免震構造にしたり、設備を冗長化してTIER4に比肩する強固な堅牢性を確保している。
[館林データセンターは、事業継続性を重視した強固な堅牢性を確保]


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施設の堅牢性や冗長性などの設備面だけでなく、事業継続性を強化する運用施策として、館林データセンターで実施されているインフラリスクチェックは効果的だと思う。
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それは、どういうものなの?
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インフラリスクチェックに使われるシートには、館林データセンターがこれまで経験してきた全てのトラブルを徹底解析、700もの再発防止チェック項目に細分化して一覧化されている。これを使ってプロジェクトの進行ごとにチェックすれば、これまで起きたトラブルは未然に防止出来るわけだ。
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リスクチェックが700項目も!そのノウハウはすごい。
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さらに、富士通は顧客情報、サービス内容、運用ドキュメントからトラブル情報などの稼働情報を一元的に集中管理している。
[豊富な実績によるノウハウを蓄積・自動化して、一元管理]

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自動化されているからヒューマンエラーの危険も減りそうね。
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これだけのことができるのは、運用実績が豊富な富士通ならではかもしれないよ。
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なるほど。次世代データセンターなんて、この会社には関係ないと思っていたけど、こうして話を聞くと確かに検討する価値は十分ね。


ここで紹介したインフラリスクチェックだけでなく、250項目の標準運用管理項目を設定、万全な体制で、高品質・効率的な運用を行います。また、万が一部品トラブルが発生した場合は、24時間常駐のCEが迅速に保守します。
この他にも、立地や設備面でも堅牢性を支えるさまざまな工夫が施されています。